3分間話し方教室

相手を責めずに反省を促す話し方


上司
「来週の月曜日、打ち合わせをしよう!」

部下
「了解しました。何時からですか?」

上司
「じゃあ、15時に会議室で」

部下
「了解しました!」

当日。
15時になっても来ない部下。
上司はイライラ・・・。

その後・・・
15時10分になってやっと部下が到着。

部下
「いやー、遅れちゃいました。すいません。」

初対面での話し方_地元の話

上司
「すいませんじゃないだろ!」
「お前、上司を待たせるとはどういうことだ!」
「大体お前はいつも・・・」

あらら。
上司は怒り心頭です。
このあと長々と上司の説教が始まってしまいました。

上司が怒りたくなる気持ちはわかります。
でも、怒りにまかせて怒ってしまうのはよくありません。
(その部下が常習犯なのか、そうでないのかによっても  対応は違いますが)

部下は 直前に取引先から電話がかかってきたかもしれないし、
何かしらのトラブルがあったのかもしれない。

人間は感情の動物です。
怒りの感情をそのままに、部下を罵倒したところで
「・・確かに遅れたけど、そんな怒らなくても・・」と、
部下に受け入れられない可能性もあります。

そんな時は、相手を思いやる話し方をしてみてください。
「もしかして、何かトラブルがあったんじゃないかと  心配して待ってたよ・・」

という感じで、 相手を思いやる気持ちをもって話すのです。
初対面での話し方_地元の話

そうすることで
「申し訳ない事をしてしまったなぁ・・・」
「期待を裏切っちゃったかな・・」

と、最低限の人間関係が築けていれば相手は深く反省するはずです。
「次は上司をこんな思いにさせないぞ」と。

「お前が悪い」と相手を攻めるのではなく、 あえて反省を促す話し方を意識してみましょう。

まとめ

  • イライラしても相手を責めず、思いやる話し方を意識しよう
あなたの状況にピンポイントでアドバイス

※記事の内容は、コミュトレでお伝えしているノウハウのほんの一部です。
置かれている立場や状況によっては、当てはまらない方もいらっしゃるかと思います。
「私の状況の場合はどうしたらいいの?」
そんな方のために、あなたの状況に沿ったアドバイスをお伝えします。

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