3分間話し方教室

承認欲求を満たす話し方


ビジネスでも人間関係をグッと
縮める方法の一つが相手を認め、褒めることです。

「そんなの当たり前じゃないか」と言われるかもしれません。
でも実際に、常に相手を褒めている方って驚くほど少ないです。

あなたは、最近いつ褒められたでしょうか?
最近、褒められた事はありますでしょうか?

「昨日も上司に褒められたし、さっきも友人に褒められたよ!」
そう即答出来た方は、ものすごい環境に恵まれてますね!素晴らしいです。
きっと職場でもストレスなく、仕事を楽しまれているのだと思います。

でも、先の質問をすると8割近くの方が考え込みます。
それだけ「褒める事が大事」と、解ってはいても、
褒められる機会、褒める機会って少ないんですよね。
特に男性は・・・(笑)

ということで人を褒める話し方のポイントです。
すぐに実践できるのは、 「コダワリを発見するコト」 です。



初対面での話し方_地元の話

スーツやシャツ、ネクタイなどの身につけているモノ。
髪のセットにすごく時間をかけていそうだったり、 流行に沿ったモノを身につけている人は、
本人もそこにコダワリを持っていて 「他の人とは違うんだ」というプライドを持っています。

そういった所を認めて褒めてくれると
人間が誰しも持っている 「他人から認められたい」という承認欲求が満たされるのです。

「おおー。この人はわかってくれてるなー!」
そんな印象を与えられれば、相手との距離が一気に近づきます。

相手がこだわっていそうな所を探してみる。
そしてそれに興味を持ち、なぜこだわっているのかを聞いてみる。
そしてその姿勢を褒めたり、認める。



初対面での話し方_地元の話

そういった事で相手は 「自分の存在が認められている」と感じます。

「承認欲求―「認められたい」をどう活かすか? 」
という本を執筆されている同志社大学の太田氏によれば、
「現代の日本人の多くが承認の欲求に飢えている」と主張されています。

そのような昨今、自分の存在を認めてくれるアナタは
相手にとってかけがえのない存在になることは間違いないでしょう。

まとめ

  • 相手のコダワリを観察して、認めて褒める
あなたの状況にピンポイントでアドバイス

※記事の内容は、コミュトレでお伝えしているノウハウのほんの一部です。
置かれている立場や状況によっては、当てはまらない方もいらっしゃるかと思います。
「私の状況の場合はどうしたらいいの?」
そんな方のために、あなたの状況に沿ったアドバイスをお伝えします。

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