3分間話し方教室

急速に相手との距離を縮める伝え方プラス・・・

相手と打ち解けたい時や相手に気持ちを伝えたい時。
一度は試してもらいたいテクニックの1つにタッチングがあります。

タッチングとは、言葉をかけながら
自然と腕や肩などの体の一部にタッチ(触れる)ことです。

タッチング

たとえば、
大事なプレゼンテーションが控え緊張している部下に対して
「気楽にやれよ(微笑)」
と言いながらポン!と肩をたたいて気持を和らいであげる。

仕事がうまくいかずに悩んでいる人に、
「ユーなら大丈夫。やっちゃいなYO」と励ましの言葉をかけながらポン!

夜遅くまで残業をしている同僚に 「頑張ってるね!」とねぎらいの言葉をかけながらポン!
同時に栄養ドリンクを机にポン! ドラマでありそうなシーンですね(笑)

ただ言葉をかける時よりタッチングをすることで、気にかけてくれてる感や安心感が全然違います。
触れることで相手との距離が急速に縮まっていきます。

学生の頃クラスに1人は、
「やだ〜!○○くんったら!」と 軽いノリで腕とかをたたいてくる女子がいませんでした?

また、商店街のおばちゃんが
「あらやだ〜!」とか言いながらポンと叩いてきたり…。

意識してやっているかはわかりませんが、 こういった人達とは自然と打ち解けやすいものです。
さりげなく触ることも親近感を持ってもらえるようにするひとつの技術なんですね。

タッチング

あ、ただし。一つ注意点があります。
男性が女性にタッチングする場合ですね。

世間は「セクハラ」に敏感になっています。
無意味に(わざとらしく?)触れてしまうと、
人間関係を築くつもりが、逆に「危険な人」のレッテルを貼られてしまいます(汗)

男性が女性にする場合はとくに、 相手やタイミングを選ぶと良いでしょう。

逆に女性から男性に触る場合、嫌がられることはほとんどないですね。
「逆セクハラ」なんていう言葉もありますので、 新密度や人によっても違ってきますが。

ちなみに、僕は女性にタッチングされたら大喜びです。 (でも誰もタッチしてくれません)

まとめ

  • タッチングを意識してみよう
あなたの状況にピンポイントでアドバイス

※記事の内容は、コミュトレでお伝えしているノウハウのほんの一部です。
置かれている立場や状況によっては、当てはまらない方もいらっしゃるかと思います。
「私の状況の場合はどうしたらいいの?」
そんな方のために、あなたの状況に沿ったアドバイスをお伝えします。

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