3分間話し方教室 好印象を与える話し方のコツ

第一印象で「笑顔」が大事ということをお話しました。
今回はその爽やか~な笑顔を実行した上で、更に好印象を与える話し方の秘訣です。

それは、「相手の目を見て話す」ということです。

普段、お悩みに来る方にアドバイスをしている際に、
結構多いお悩みが「相手の目を見て話せない」という方です。

「相手の目を見てると緊張しちゃう」から 目を反らして話してしまうんですね。
勿論、気持ちはわかりますが、これってすごく勿体ないです。

その方は「緊張してしまうから目をそらしている」のであって、
当然、悪気はないのですが、話を聞いている方はそう受け取りません。

「あれ、こっち見てくれないなぁ。私と話すのが嫌なのかな?」
と捉えられてしまう可能性もあるのです。

笑顔と同じく、「相手の目を見て話す」ということも、
普段の生活の中で意識し、トレーニングしていく事で慣れさせる事が充分に可能です。

「話が苦手だ」と感じている方は、テクニックの前に
まずは、この基本的な事を自然に出来るようにしていきましょう。

相手の目を見て話す

相手と会話をする時に
「爽やかな笑顔で、しっかり目を見て話す」事を意識すれば、
あなたが思っている以上に周りからの反応が変わってくるはずです。

その変化に気付いた上司や同僚から
「なんか、最近、会話しやすくなったなぁ・・」と褒められる可能性も高いでしょう。
それぐらい、印象が変わります

「目を見て話す」際に気を付けて欲しい事は、意識するあまりに、凝視しない事です。
当たり前のようですが、目を凝視していたり、
目に力が入りまくっていて、見開いていたりしたら・・・怖いですよね(笑)
相手にプレッシャーを与え、話づらくなってしまう事もあります。

ですので、そこは気軽に考えて。
無理に目をずっと見続ける必要はありません。

例えば相手の目と目の間ネクタイの結び目等へ適度に視線を外しながらも、
自分が本当に伝えたい部分に関してはしっかりと目を見て話す

常に意識していきましょう!!

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